プールで選ぶ沖縄のリゾートホテル

沖縄について

子連れでの家族旅行を楽しむならプールは重要!

沖縄には「美ら海水族館」や「沖縄ワールド」などお子さんも楽しめるスポットはいくつかありますが、沖縄は5月ごろから気温と湿度が上り始め、6月から10月にかけて外は非常に蒸し暑く、それに加え晴れの日は日差しが肌が痛む程に強烈なので、家族で外で楽しむには少しばかり我慢が必要になります。

筆者も最初はそうでしたが、少し外に出ただけでも暑さと湿度で息苦しくなることもあります。

また沖縄は本土と異なり比較的雨の日が多く、天気予報も当たらないことが多いため、旅行を計画する際は雨の日を想定したスケジュール組みが不可欠となります。

そこで特に子連れで沖縄家族旅行を計画されている方にオススメしたいのが、プールが充実しているリゾートホテルです。

外が暑くても、ひとたび水の中に入ってしまえば強烈な湿度と暑さも吹っ飛びますし、日差しがしんどくなったり、また逆に雨が降って外が冷える場合でも、屋内プールを利用することで、影響を受けずに楽しむことができます。

また、沖縄リゾートホテルのプールはなんといっても、沖縄の自然やエメラルドグリーンの海に囲まれていてゆったりとしたリゾート気分を満喫できることが最大の魅力です。

本土から沖縄に移住して5年以上の筆者が自らの経験をもとに、絶対失敗しないプール選びのコツを紹介しますので、子連れでの沖縄旅行を計画されている方は是非参考にしてください。

見つけた子供の楽園「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」

沖縄のリゾートホテルのプールは素晴らしいものばかりで、甲乙つけ難いのですが、あえて一つ選ぶとしたら「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」です。

筆者にとって家族で楽しめる為の条件が全て揃っているプールは沖縄ではここだけでした。

  • 屋内、屋外両方にプールがある。
  • プールが広く、水がきれい
  • タイプの異なるプールが複数ある。
  • 幼児でも遊べる浅いプールがある。
  • エメラルドグリーンの海に隣接している。
  • ウオータースライダー以外にも子供が楽しめる遊具がある。
  • タオルがいくらでも借りられる。
  • レストランが水着でもOK

高級感溢れた屋内プール

屋内プールは、水深1.2メートルの大きなプール、小さな滑り台が付いた水深0.6メートルのキッズプール、テラスにジャグジープールがあり、全て温水です。日差しが強すぎる日、雨の日でも気兼ねなく楽しむことができます。

屋外にはタイプの異なるプールが4つ

屋外には、タイプの異なる4つのプールがあるので、長時間飽きることなく楽しむことができます。

屋外のメインプール

メインプールは少し高台にあるので、エメラルドグリーンの海を眺めながら楽しむことができます。深さは1.25mですが、水が透き通ていてかなり清潔感のあるプールで、水温も程よいので入ってぼーっとしているだけでリラックスできます。端の方には深さ30cm程の浅いプールもあるので、赤ちゃん連れの家族でも安心です!!

屋外のスライダープール

メインプールから少し階段を降りたところに、キッズが大好きスライダープールがあります。深さ60cm、身長制限は100cmなので幼児でも遊ぶことができます。監視員もしっかり見てくれていますので安心して楽しむことができますよ!!

屋外のウェーブプール

沖縄では珍しい、海のような波を楽しめるプールです。かなり広く奥に行くにつれ深くなり、一番奥は深さ140cmとなっているので、途中にあるロープの向こうは大人だけが楽しめるエリアとなります。

お子さんは真ん中あたりで浮き輪を使えば波に揺られるので、まるで海にいるかのような感覚を味わいながら楽しむことができます。

波で遊べるプール

屋外のバブルヒルプール

子供はみんな何かの上をピョンピョン飛び跳ねるのが大好き!このバブルヒルプールでは球体の上をトランポリンの様に好きなだけ飛び跳ね、また上から勢いよく滑り降りることができる遊具です。子供たちにとってはパラダイスなので、多いときは順番待ちになるほど人気です。小学生以下であれば身長制限はなく130cm以下のお子さんでも保護者同伴であれば誰でも遊べます。

トランポリンの様にジャンプできるプール

プールに隣接しているタイガービーチ

プールから1-2分歩いたところにはタイガービーチといわれるエメラルドグリーンに透き通った海が広がっています。ここでは海水浴はもちろんのこと、グラスボートやビーチカヌー、シュノーケリング、ダイビングなどのアクティビティを楽しむことができます。

水着のまま食事ができるレストラン

プールで泳いでお腹がすいたら、水着のまま行けるレストランが2つあります。着替えなくても、そのまま食べられるサービスって嬉しいですね!

サンセットカフェ

プールサイドにあるレストランで、軽食・ドリンク(アルコールを含む)をいただけます。かき氷も売っているので、暑くてたまらない夏は、休憩に最適です。

タイガービーチカフェ

タイガービーチカフェは、プールから1-2分歩いたタイガービーチ正面にあるレストランです。

ここも着替えることなく水着のまま食事をとることができます。

メニューも豊富な上クオリティもかなり高いので、しっかりと舌鼓を打つことができます。お子様用のメニューもあるので、小さいお子さん連れのご家族でも安心ですね。

サラダバーやドリンクバーもあるので色々な楽しみ方ができますよ。

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タオルが無料で借り放題!

家族にとってプールに行く時に、気になるのサービスの一つがタオルの借用だと思います。プールサイドにあるサンセットカフェではタオルの無料貸し出しを行っているので、必要な分だけ借りることができます。

お子さんの多い家族にとってはこれは正直助かりますね。

〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村字冨着 1550番地1 TEL: 098-993-7111


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ウォータースライダーの規模が大きいホテル3選

シェラトン沖縄サンマリンリゾートホテル

屋外に「ザ・ツイスター」「ザ・トルネード」と呼ばれる全長それぞれ31m, 83mのスライダーがあります。名前からわかるように、ビルの3階程の高さから回転しながら一気に滑り降りるスリル満点のウォータースライダーでスケールもおそらく沖縄一といっても過言ではないでしょう!身長は120cm以上から楽しめるので、度胸のある小学生のみなさんは是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

〒904-0494 沖縄県国頭郡恩納村字冨着66-1 TEL: 098-965-2222


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ルネッサンスリゾート沖縄

お子さん連れの家族旅行として人気高いルネッサンスリゾート沖縄です。

ここの特徴は、屋内外にウォータースライダーがあり、屋内には2つのウォータースライダーがあります。下の写真の左側の黄色のスライダーは小さい子供用で、どちらのスライダーも身長制限もないので、年齢・身長関係なく全てのお子さんが楽しむことができます。

水温も外ほど冷たくないので、冷たいプールが苦手な方でも安心して楽しめます。

屋外のプールはスライダーというよりは、滑り台といったところでしょうか。

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沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2 TEL:098-965-0707


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フサキリゾートホテル (石垣島)

石垣島で観光客に人気のフサキリゾートホテルの屋外プールには、滑り台に近いスライダーがいくつかあるほか、ジャングルジムのような遊具があり、小さいお子さんも水を浴びながら、上って、滑って、大はしゃぎすること間違いなしです。

遊具の真ん中にある、大バケツは水が満タンになると溜まった水を一気に放出するので、真下にいるとスプラッシュを受けることができます。

屋内には、温水のプールと少し長めのウォータースライダーもあるので、飽きることなく長時間楽しめるのがココの特徴です。

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沖縄県石垣市新川1625 Tel: 0980-88-7000


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広くて小さいお子さんでも安心して遊べるプール

他にも沖縄には、お子さんも楽しめる魅力的なプールが沢山あります。比較的人気の高いホテルのプールの詳細について、まとめてみましたので参考にしてください。

ホテル名プールの数(屋内プール含む)屋内プールスライダー深さ特徴
ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート5有り有りMAX:1.4m
MIN:0.2m
上記参照
シェラトン沖縄サンマリンリゾートホテル2有り有りMAX:1.5m
MIN:0.3m
上記参照
ルネッサンスリゾート沖縄2有り有りMAX:1.5m
MIN:0.5m
上記参照
ザ・ブセナテラス3有り有りMAX:1.5m
MIN:0.4m
サンセットを見ながら遊べる。
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ6有り有りMAX:1.4m
MIN:0.2m
川の様に流れるプールがある。
ハレクラニ沖縄5有り無しMAX:1.3m
MIN:0.6m
無料
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート2無し無しMAX:1.4m
MIN:0.6m
夜はライトアップされ綺麗
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄3有り無しMAX:1.2m
MIN:0.4m
海の様な波を体感できる海水プールあり
カヌチャベイホテル&ヴィラズ3有り※1無し
優良で遊べるスライダーあり
MAX:1.2m
MIN:0.5m
ウォーターキッズガーデンがあり子供が遊べる遊具が多数あり(別途料金が発生します。)
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ5有り有りMAX:2.5m
MIN:0.8m
屋外プールが広い
(全長170m)
※1:屋内プールは別途料金が発生します。 ※2:ウォーターキッズガーデン内にあり(有料)

まとめ

沖縄には子供も大人も楽しめるスポットがたくさんありますが、沖縄の魅力は何といっても雄大な自然とエメラルドグリーンに広がる海です。そんな景色をホテルで満喫しながらゆっくり過ごすことで、きっと皆さんの心は満たされることでしょう。

一方で沖縄のプールで楽しむためには、いくつか注意事項があるので、参考にしてください。

プールで泳ぐときは必ず日差し対策を!

冒頭にも書きましたが、とにかく沖縄の日差しはみなさんが想像している以上に強いです。本土と同じ感覚で日焼け対策をしただけでは、効き目はありません。

特に小さい子には1.日焼け止めをしっかりと塗る 2.日傘を準備 (混雑時はパラソルが空いていないことがあるため) 3.こまめに休憩と水分補給を必ず行ってください。

屋内プールがあるところを選ぶのがベター

沖縄は、島なので気候の変動が大きく、天気予報も外れることがよくあります。雨が降ったり天気が悪い日は、夏の屋外のプールでも身体が冷えてしまい、子供は震えてしまうことがよくあります。

沖縄の屋内プールはだいたいが温水なので、急な気候変動に備え、屋内プールのあるホテルを選ぶことをお勧めします。

また、日差しの強い日は時も、屋内プールがあれば避暑スペースとして利用することもできます。

虫刺され対策

沖縄は本土に比べ高温多湿の環境であることから、虫が出現しやすいので、気づいたら刺されたり嚙まれたりすることがよくあります。完全に防ぐことは無理なので、刺された時の為に、塗り薬を準備しておきましょう。

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